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      <title>自費出版_￠(･ε･`｡)</title>
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      <description>自費出版の手順や費用などの自費出版解説ブログです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>パブリック・ブレイン</title>
         <description><![CDATA[<strong>パブリック・ブレイン</strong>

パブリック・ブレインは、自費出版・編集・太宰治生誕100年記念出版などの出版事業のほかに、社会に役立つ提案を広く行っています。

編集者であるスタッフが中心に、本作りとは何か、を追究しながら、本当に本を愛する方々のために、本を作成します。そのため、私どもは、編集に力を注ぎます。

可能な限りご依頼者と顔を合わせ、話し合いながら、そのご要望に応じて、本作りに励みます。特に歌集、小説、詩集、画集、楽譜、問題集、参考書、ブログ本、自分史など個人的なニーズに積極的に応じます。現在は、初校無料キャンペーン中です。誤字、脱字の発見をはじめ、固有名詞の正否確認、著者への疑問出しなどを無料で行ない、その修正もします。


パブリック･ブレインは、編集に力を入れた自費出版が魅力です。お客様の要望にお応えするのはもちろん、こちらから、このようにしたほうが
いいのでは、というご提案もいたします。
たとえば、通常、本は8の倍数のページでできています。およその場合、これがうまくいきません。そのようなとき、パブリック･ブレインでは、お客様と考え、
「目次を増やしましょう」
「奥付を1ページとりましょう」
「略歴や参考文献を入れましょう」
「トビラを入れましょう」
などといった提案を一緒にさせていただきます。
ですから、本づくりをしたことがない人にも、納得していただけるサービスとなっております。

パブリック・ブレインでは、良心のある等身大の自費出版を行っています。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自費出版会社</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">パブリック・ブレイン</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自費出版</category>
        
         <pubDate>Thu, 08 May 2008 11:48:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Hon&apos;sペンギン</title>
         <description><![CDATA[<strong>Hon'sペンギン</strong>

Hon'sペンギンは、小説やエッセイ、童話、詩歌集、旅行記などの文芸書、専門書、実用書、学術書、自伝、絵本、写真集、画集、など、あらゆるジャンルの本をリーズナブルな費用で自費出版します。

インターネットの出版社だから、北海道から沖縄まで日本にお住まいの方はもちろんですが、アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、ドイツをはじめ、海外にお住まいの方々からもe-ペンギンの自費出版をご利用いただいています。

Hon'sペンギンは、「いつでも、だれでも、かんたんに、そしてリーズナブルに出版できる」新しいかたちの自費出版サービスをご提供します。小説やエッセイ、童話、詩歌集、旅行記などの文芸書、専門書、実用書、学術書、自伝、絵本、写真集、画集、など、あらゆるジャンルの本をリーズナブルな費用で自費出版します。

ペンギンが得意なジャンルは文芸書（小説やエッセイ、童話、詩歌、旅行記など）、自伝、絵本、紙芝居、写真集、画集、専門書、実用書、学術書などです。

数々の自費出版を手がけてきた出版アドバイザーが、著者の目的に応じて、無料で最適な自費出版のご提案をいたしますので、どのようなジャンルの本でも、ご遠慮なくお問い合わせください。

また、当社は、公的機関で採用している標準積算価格をもとに見積もりし、さらに最新の編集システムと印刷システムにより、従来の自費出版におけるムダを徹底的に省き、お客様の費用負担を軽減します。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自費出版</category>
        
         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 09:23:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>牧歌舎</title>
         <description><![CDATA[<strong>牧歌舎</strong>

少部数の自己配布型出版から初版から印税（10～50％）をお支払いする書店流通型出版まで対応。ご要望と必要に応じて原稿補整・章立て・見出し付け・プロ校正など、高度な編集を行います。これまでの書店流通刊行物は、アマゾンやセブンアンドワイなどのブックショップWEBサイトで「牧歌舎」で検索することによりご確認いただけます。

自費出版タイプ
記念誌制作：社史・学校史・クラブ史・各種団体年史,記念誌・記念文集,記念アルバム・同好サークルの記念誌,慶事記念誌,etc.
個人出版（自費出版）：自分史・エッセイ・小説・詩集・絵本・漫画・童話・句集・歌集・論文・旅行記・闘病記・専門書・実用書・ビジネス書,etc.《自己配布型・書店流通型のどちらにも対応》

■牧歌舎は社史などの記念誌制作と自分史などの個人出版をお手伝いします。

■このページではあなたのお作りになりたいご本の制作・出版費用を試算いたします。

■あなたの出版プランとイメージに添って、下記フォーム内の質問にお答えください。

■まだイメージのまとまっていない項目についても、現時点での予想でおよその見込みをご記入ください。

■出版するかどうかわからないが参考までに費用を知りたいという方も大歓迎です。また、他社との比較のために金額を知りたいという方もご遠慮なくご利用ください。

■「３」の「自由記入欄」には出版物の内容、テーマ、出版の目的などをなるべく詳しくご記入ください。お見積もりの参考にさせていただく場合があります。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">牧歌舎</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自費出版</category>
        
         <pubDate>Sat, 05 Apr 2008 08:06:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>共同出版ってやつ</title>
         <description>共同出版とは、書籍の出版形式の一つで、おもにアマチュアの書き手を対象とするもの。

出版者側は、企画出版（出版にかかる費用の総てを出版社側が負担する形式）、自費出版（著者側が負担する形式）の中間に位置する物とし、著者と出版社が出版費用を折半すると喧伝している。

しかし、営利を目的とする企業である出版社が、売れる見込みのない無名の著者の出版に出資するはずもなく、初版費用を著者が負担する代わりに書店流通および宣伝を出版社が行う形式である。出版社によっては「協力出版」と言うところもある。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自費出版の基礎知識</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">共同出版</category>
        
         <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 07:49:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>出版社で自費出版</title>
         <description>自費出版の中でもっとも多くの人が利用しているのが、出版社系の自費出版サービスですね。

そもそも出版社とは、書籍や雑誌などの印刷物を発行する会社。創業者や経営者の経営方針により、文芸書、総合雑誌、学術書など様々な専門がある。

出版社が他業種に進出したり（例：角川書店）、またその逆もある（例：日本放送協会、ソフトバンク、スクウェア・エニックス）。

また、新聞社は伝統的に出版事業も行っていることが多い。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自費出版の基礎知識</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">出版社</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自費出版</category>
        
         <pubDate>Sat, 12 Jan 2008 09:14:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>漫画コミックの自費出版（同人誌）</title>
         <description>漫画コミックの自費出版ってものは、そもそも「同人誌」と言うことになる。

しかし、「アニメ・マンガ・小説・ゲームなどの登場人物を用いた二次創作物や、作品自体のパロディ」であることが多いんですね。なので、同人誌という言葉を使うべきか難しいところ・・・

ｍ、「同人誌」も結局は「自費出版物」なのですが、今回はあえて「自費出版」と言うと自費出版系の出版社(印刷所)に依頼して、編集・版下・印刷・製本の全てをやってもらうことを言いますね。

出版会社によっていろいろとシステムが違ってくるので、詳しいことは専門のホームページを探して見て欲しいとところです…すんまそ。

自費出版すると、プロの編集者に頼むことが出来るので、バラバラに書いた文章でも本として読みやすいものに仕上げてくれるでしょう。作品の内容に対するアドバイスももらうことができるようです。


漫画出版するには、次のような方法が考えられます。

・漫画出版方法その１
　　街の印刷やさんみたいなとこにもちこんで
　　製本してもらう。（自費出版）

・漫画出版方法その２
　　漫画出版会社に持ち込む（集英社とか？）

・漫画出版方法その３
　　デジタル漫画出版する。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自費出版の基礎知識</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コミック</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">同人誌</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">漫画</category>
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         <pubDate>Sat, 22 Dec 2007 06:56:22 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>絵本を自費出版</title>
         <description>絵本は、主に幼児、児童のために向けて内容が絵で描かれている書籍のことでありますが、もちろん大人が読んでも読み応えのあるものや大人対象の絵本もある。

そんな絵本ですが、日本では平安時代の昔、絵巻物を起源として室町時代の奈良絵本、江戸時代の草双紙と歴史が深い。
特に江戸時代の赤本が、子ども向けに作られた絵本といえる。戦前でも「講談社の絵本」など児童以上向けの絵本は存在していた。

そんな絵本を自費出版しようというんだから気合が入る。
…しかしながら、内容の発想は自由だ。

そんな今、絵本ブームがやってきている。


どれを見てもとても良く出来ていて、自分には作る才能がないと思ってしまうかもしれませんね。

とくに絵本の難しいところは、物語を書くことと＆絵がかけることの二つが必要になってくることです。

出版会社から正式に絵本を出版する場合は、物語を書く人と、絵を描く人が別々であったりするのですが、ここは自費出版。そうそう、上手いこと出来るわけがありません。

たとえ面白い物語を思いついてそれに合った絵を描いてもらいたいと思っていても、自分の知人に絵を描ける人なんてそうそういないでしょうしね。

どうしてもイラストを描ける人が見つからない場合、インターネットで絵描きさんなどを調べてみると案外あっさり見つかるかもしれません。

でもとにかく、難しく考えることは止めておいて、気軽に絵本製作を楽しむことが一番じゃないでしょうか？

どっちみち自費出版なんですから…。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">絵本</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自費出版</category>
        
         <pubDate>Mon, 10 Dec 2007 10:08:48 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>写真集の自費出版</title>
         <description>人物写真や風景写真などを撮影して、写真集として出版される方が最近増えてきたそうです。

しかも自費出版の場合、ただ写真を貼り付けたただけのアルバムとは違って、自分流にデザインやレイアウトをアレンジして写真やコメントなどを写真集に配置して、たくさんの部数を制作することができるところが写真集の自費出版の人気であると考えられます。

また写真集を自費出版したものを知人への贈り物に利用したりするのもいいですし（相手が迷惑がるかどうかはわかりませんが…）、また書店にお願いして、販売されたりするお客さんが多いそうです。

また最近の傾向のひとつに、かわいがっているペットの写真集を出版される方や、マニアックなアイドルのファンの人が本人の許可をもらって写真集を出版される方も多いということです。

誰か私の写真集でも自費出版してくれないかな。
迷惑ですけど…

自費出版してくれる会社をネット検索して探せば山のようにありますし、また対応もネガフィルム、ポジフィルム、プリント判からのスキャニングに対応しているところがほとんどです。
そのほかにも、デジカメで撮影された画像データからでも、きれいな印刷で写真集が制作できます。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自費出版の基礎知識</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">写真集</category>
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         <pubDate>Mon, 26 Nov 2007 07:42:14 +0900</pubDate>
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         <title>個人出版</title>
         <description><![CDATA[<strong>個人出版</strong>

個人出版は、執筆・編集・印刷・販売の全てのプロセスに対して全ての費用を自分で出し、発行者としてのすべての責任を自分で請け負う方法で、これぞ真の意味での自費出版といえます。

個人出版は、出版物を出すことにかかわる全ての要素に関して著者が一切の権限を持っています。とても販売が見込めないような極々個人的な内容のものから、社会通念に反する内容のものまで、著者の意志一つで作ることが出来ます。

自分のアイデアだけの状態から全ての作業を自費出版専門業者に任せることも出来ますし、執筆・編集は勿論、以降の業者の手配を全て自分で行い最小限の予算で行うことも出来ます。

「社内報」や「学級新聞」のような数ページの小冊子でもない限りは、自分で全てを行うには幅広い知識や業者との打ち合わせの労力を必要とします。販売面でも流通に乗せる事はほぼ不可能というデメリットがあります。しかし、必要となる部分に適度に業者の力を借りることで、理想的な出版を行うことは充分可能です。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自費出版の基礎知識</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">個人出版</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自費出版</category>
        
         <pubDate>Sat, 22 Sep 2007 06:53:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自費出版の種類</title>
         <description><![CDATA[<strong>自費出版の種類</strong>

自費出版の種類って、いったいどんなものがあるでしょう？


ところで、自費出版でもっとも多いのが自分史ではないでしょうか？


自分の生い立ちから、今にいたるまでの自己の半生記や、仕事に精を出していた時代の日々。


自分史を写真で一冊の本にまとめると、また違った面白さがあります。自費出版の分野で面白いのは自分史ないでしょうか？またこのほかにも、「絵本」を自費出版したいというひとも多いようです。


子供が見るための理想の「絵本」があったらいいのに…と思うことは多いと思います。それが自費出版を初めるｊきっかけになる事も少なくないようです。

今で言うと、ブログが大人気です。

手軽に日記を公開出来ることがブログが広まる要因になりました。そのブログをそのまま活字にした「エッセイ集」なども最近では増えてきています。原稿を書きためて、自費出版するのは案外お手軽に出来そうです。多くは自費出版されてきました。


公費で出版するものもありますが、自費出版で出された「郷土史」はその何倍にものぼるでしょう。
「研究論文集」も自費出版されます。


そのほかに、ジャンルの研究書、論文集が自費出版されています。ますし、もっとも皆さんが身近に経験してきた、「卒業文集」なども自費出版のジャンルに含まれると思います。 ]]></description>
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         <pubDate>Mon, 16 Oct 2006 19:31:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自費出版の歴史</title>
         <description><![CDATA[<strong>自費出版の歴史</strong>

出版って何かということを考えたとき、「出版とは、あるネタを文章や写真などで記し、これを書籍や雑誌としてで発行すること」ということになるでしょう。

出版は印刷によって行われます（最近では印刷ばかりでなく、オンデマンド出版や電子出版などもありますが）。

出版の歴史は、印刷技術の歴史でもわけです。


木版の印刷なども行われていましたが、まだまだ一般に書物を普及させるほどの技術ではなかったようです。

1450年代にグーテンベルクによって活版印刷の技術が完成され、「四十二行聖書」などが刊行され、やがて出版は一般にまで広まるようになります。


戦国時代には、江戸時代には木版印刷による印刷物がまで普及していきました。


活字印刷は、明治時代に広まります。出版物に対する規制も第二次世界大戦終了まで出版法という廃止まで続きました。出版物を作成できますし、言論や自由が憲法によって規定されています。


出版物は、100年後にも読まれることがあるのです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自費出版の基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Oct 2006 19:26:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自費出版の本を作るとは？</title>
         <description>本を作る、というのはどういうことなのでしょうか？

自費出版といえども、内容は通常の出版と同じものから、オンデマンド印刷を製本した簡易版まで多様です。


■原稿が本になるまでには色々な作業工程が発生■

文庫本や単行本の最後のページ奥付（おくづけ）をみてみましょう。

作品名・著者・発行者・発行所・印刷所・製本所が記載されています。

この他、製版所、装丁者、編集者が記載されている場合もあります。

→出版社（編集・発行）→装丁（デザイン）→製版→印刷→製本のプロセスをたどって、本が完成します。


家作りを思い出してください。

施主は、メーカーと家の間取りや、金額などをやり取りします。

法規制をために建築士が図面を引きます。

（この場合の建築士は、社内にいることもありますし、外注に出す場合もあります）

実際に建物を建てるのは下請けの工務店であったり、します。

全てを施主が費用負担するのです。 
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         <pubDate>Sat, 14 Oct 2006 14:34:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自費出版の定義</title>
         <description><![CDATA[<strong>自費出版の定義</strong>

ひとくちに自費出版といっても、漠然としたイメージしかわきませんよね？


まず、自費出版することでどうなるのか？と申しますと、
出版物における著者になることができます。

これは、漫画（コミック）や小説、エッセイ集ならば作家の先生ということになりますし、写真集なら写真家ですし、絵本や画集なら画家、また詩集や句集、文集を出す事もあるでしょうし、会社の社史なんてこともあります。

そして、それぞれ共通していることは自費出版するだけで、「著者」になることができるのです。
なんだか気分がいいですね！


しかし、自費出版にはリスクがあります。それは費用面についてです。
費用面についての具体的な話は、また次の機会に詳しく解説します。


あとは、内容に責任を負いのリスクもあります。他の著作物からの盗作であったり、中傷する内容であったり、法律に触れる内容であったり、そんな内容に関しての全ての責任は著者が請け負うことになります。

慰謝料請求、謝罪広告などの責任を全て負うということになりますので気をつけたいところです。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 16 Sep 2006 12:01:48 +0900</pubDate>
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