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自費出版の手順や費用などの自費出版解説ブログです。はじめて自費出版を出そうとお考えの方が、自費出版詐欺や自費出版トラブルに遭わないための 出版社業者選びの方法・心構えなどについてもしっかり解説しています。また、執筆・出版に役立つ書籍の紹介も用意しています。

絵本を自費出版

絵本は、主に幼児、児童のために向けて内容が絵で描かれている書籍のことでありますが、もちろん大人が読んでも読み応えのあるものや大人対象の絵本もある。

そんな絵本ですが、日本では平安時代の昔、絵巻物を起源として室町時代の奈良絵本、江戸時代の草双紙と歴史が深い。
特に江戸時代の赤本が、子ども向けに作られた絵本といえる。戦前でも「講談社の絵本」など児童以上向けの絵本は存在していた。

そんな絵本を自費出版しようというんだから気合が入る。
…しかしながら、内容の発想は自由だ。

そんな今、絵本ブームがやってきている。


どれを見てもとても良く出来ていて、自分には作る才能がないと思ってしまうかもしれませんね。

とくに絵本の難しいところは、物語を書くことと&絵がかけることの二つが必要になってくることです。

出版会社から正式に絵本を出版する場合は、物語を書く人と、絵を描く人が別々であったりするのですが、ここは自費出版。そうそう、上手いこと出来るわけがありません。

たとえ面白い物語を思いついてそれに合った絵を描いてもらいたいと思っていても、自分の知人に絵を描ける人なんてそうそういないでしょうしね。

どうしてもイラストを描ける人が見つからない場合、インターネットで絵描きさんなどを調べてみると案外あっさり見つかるかもしれません。

でもとにかく、難しく考えることは止めておいて、気軽に絵本製作を楽しむことが一番じゃないでしょうか?

どっちみち自費出版なんですから…。

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